1969年、川久保玲によって東京で始まったCOMME des GARÇONS。既成の美しさにとらわれない服づくりで、ファッションに新たな価値観を提示してきました。黒を基調とした力強い表現、構築的なシルエット、時に未完成のようにも見... 続きを読む閉じる
1969年、川久保玲によって東京で始まったCOMME des GARÇONS。既成の美しさにとらわれない服づくりで、ファッションに新たな価値観を提示してきました。黒を基調とした力強い表現、構築的なシルエット、時に未完成のようにも見えるディテールは、着る人の個性や感性を静かに引き出します。アパレル、バッグ、シューズ、アクセサリーまで、モードの枠を広げ続けるコム デ ギャルソン。その一着には、装うことを自由に考えるための余白が宿っています。